GSX1300R ハヤブサの重いアクセルを解消!軽量スロットルスプリング

なぜハヤブサのスロットルはこれほど重いのか?


GSX1300R ハヤブサのオーナー様から最も多く寄せられる悩みの一つ、それが「スロットルの重さ」です。長距離ツーリングで手首が腱鞘炎になりそうだと感じる方も少なくありません。

実は、この重さにはメーカーであるスズキの安全思想と、モンスターマシンの構造的な理由があります。

1. 大排気量を制御するための強力なリターンスプリング
1300ccを超える大排気量エンジンは、強烈な加速力を生み出します。その加速に負けて体が後方に持っていかれ、その際スロットルが勝手に開いたり、戻らなくなったりすることを防ぐため、純正では非常に張力の強い「リターンスプリング(戻しバネ)」が採用されています。

2. エンジン特性への影響
ハヤブサの巨大なパワーを軽すぎるスロットルで扱う難しさ(スロットルを急開する事でピーキーになり易い)を軽減する為。

3. 安全マージンの確保
万が一、ワイヤーのメンテナンス不足や汚れなどで動きが渋くなった場合でも、強制的にスロットルを全閉にするための「安全マージン」が純正状態ではかなり大きく取られています。

しかし、日常のメンテナンスが行き届いている車両や、ロングツーリングを楽しむライダーにとっては、この純正の重さが「操る楽しさ」を奪う要因にもなり得ます。

そこでRideWinが提案するのが、**安全性を確保しつつ、必要十分な軽さに調整された「ライトスロットルスプリング」**です。
ハヤブサTPSセンサー
ハヤブサ用ライトスロットルスプリング

RideWin製スロットルスプリングの特徴


スロットルスプリングは、ライドウィンオリジナルで、レートとプリロードを調整して、軽くなり過ぎない様にしています。



すでに、200台以上の交換実績があります。(2026年1月時)


ハヤブサ用スロットルスプリング

適合について


※このスロットルスプリングは、3型ハヤブサ(2021~)専用となっています。

交換にあたり


交換作業は、基本的に予約制です。
1日4枠あり、①11:00 ②12:00 ③15:00 ④16:30 のどれかを選択して、メールか電話して下さい。
作業時間は、40分程度です。