TOT 鐵隼
TOTカタナの後を受け、 ハヤブサのエンジンをスチールクフレーに積んだTOTハヤブサ、通称”鐵隼”。
1号車
使用するエンジンは1型ハヤブサ用 オリジナルの1300cc のまま ピストンをJE製に交換し圧縮比を上げた仕様。(後輪で175ps) スチールフレームはスタンダードのディメンジョンを踏襲し ヘッドパイプの位置をピボット方向に20mm 短くして製作。 スイングアームは GSXR1000(47H)のものを使用。 ガソリンタンクは、RIDEWINオリジナルのアルミタンクを装着。


2022 テイスト・オブ・ツクバ SATSUKI STAGE
予選3位 58″84
決勝2位 58″53
1号車ver2
スイングアームをGSXR1000R(17K)用に変更。ガソリンタンクは、シート下に移設し、見た目のガソリンタンクはウエットカーボン製のダミーとした。 ECUとメインハーネスは、GSXR1000Rレース用を流用し、スロットルボディは3型ハヤブサ用に変更。 エンジンは、ベースを2型ハヤブサ用に変更し、排気量は1340㏄にアップ。ヨシムラのST-1カムシャフトも換装。


2023 テイスト・オブ・ツクバ SATSUKI STAGE
予選3位 59″01
決勝2位 58″39
1号車ver3
フレームが青に塗装されたver3は、車体面で大きな変更は無い。エンジンは、3型ハヤブサ用のコンロッドとピストンに変更され軽量化と圧縮比UPが図られた。(後輪で226ps)


2023 テイスト・オブ・ツクバ KAGURADUKI STAGE
予選2位 57″73
決勝1位 58″07

2024 テイスト・オブ・ツクバ SATSUKI STAGE
予選1位 57″88
決勝2位 58″71

2024 テイスト・オブ・ツクバ KAGURADUKI STAGE
予選4位 58″29
決勝DNF 58″13
2号車
メインフレームを新作。約4㎏の軽量化と合わせて剛性もダウン。スイングアームは、Ninja H2 SX用を装着。リヤハブとホイールはドカティ用に変更。


2025 テイスト・オブ・ツクバ SATSUKI STAGE
予選4位 58″60
決勝4位 58″36
2号車ver2
エンジン・フレームともに大きな変更は無い。スイングアームは、ハヤブサSTDよりも50㎜長いロングスイングアームを使用する。


2025 テイスト・オブ・ツクバ KAGURADUKI STAGE
予選4位 57″75
決勝DNF
2号車ver3
フレームは、HP周りの不具合を修復。フロントフォークの変更に伴い、ステムを新作。エンジンは、排気量を上げて更にパワーアップ。